将来的な目標貯金額を夫婦で共有

子どもの養育費や老後の生活設計のため貯金計画を日々話し合う、理屈先行型30代夫婦。現在2人目妊娠中。

将来的な目標貯金額を夫婦で共有

将来的な目標貯金額を夫婦で共有 結婚10年目、30代半ばの夫婦です。そこそこのマイホームを購入し住宅ローン返済あり、妻は専業主婦で2人目妊娠中。どこにでもある家庭ですが、お金に関しての夫婦間の会話は多い方だと思います。とはいえ、やみくもに「節約しろよ!」「稼いできなさいよ!」と言い合うのではなく、テレビやネットのニュースも含めて、夫婦で情報を共有する目的です。

夫は本業サラリーマンの片手間、仕事に支障をきたさない趣味程度に株を運用。DINKS時代に貯めた2人の金融資産はマイホームの頭金で大部分なくなりましたが、その他に夫婦2人分の個人年金、払い込み済みの学資保険などは保有しています。資産運用はひとつの籠にぜんぶの卵を盛らない、ファイナンシャルプランナーさんの受け売りを地で行く形です。

日々数百円単位の節約話などはしませんが、毎月の給料日にその月の貯金額、また半期に一度の家計まとめ、子どもや旅行にかかる出費予定などを楽しみながら会話しています。夫婦どちらか一方がお金の話が好きでないと難しいかも知れませんが、我が家は2人とも趣味の延長に貯金がある様なのでこれでうまく回っています。きりきりと切り詰めるのではなく、生活を楽しむ出費をした後はそれを補う為にどのくらい期間をかけるかも見通しを立てて話をします。目標貯金額は1億円。住宅ローンを払いながら現在4割ほど達成しました。通帳片手に晩酌をするのが、我が家の夫婦円満の秘訣なようです。

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